2010年7月5日月曜日

Mac(Snow Leopard)にEclipseを入れてみる

会社で必要そうなので,Eclipseを使ってみようと思う.ただ自宅では当然Macしか使わないので, Mac(Snow Leopard)でEclipseを使うことにする.

そこでEclipseの導入方法について紹介する.

まず,Javaの環境はDeveloper環境を導入していれば,標準でインストールしているため,特に設定の必要はない.

続いて,Eclipseを以下のサイトよりEclipse IDE for Java Developerをダウンロードする.

http://www.eclipse.org/downloads/

これだけでは,Eclipseは英語環境のみであるため,日本語化を行なう.

日本語環境はPleiadesをいれることで可能になる.
Pleiadesは以下のアドレスよりダウンロード可能である.
http://mergedoc.sourceforge.jp/

2つのファイルをダウンロードしたら展開をする.
EclipseはApplicationフォルダに移動させればよい.
そして,Pleiadesフォルダの「features」と「plugins」の中のデータをApplicationフォルダに移したEclipseのフォルダ内の「features」と「plugins」の中にコピーします.

Eclipse.appで右クリック「パッケージの内容を表示」を選び,Contents/MacOS/eclipse.iniの最後に下記の内容を追加します.

-javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

追加後,Eclipse.appを起動すると,日本語化されているはずです.

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