2010年7月10日土曜日

オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践

8/19/2008
http://newapplesho.blogspot.com/search/label/Bookより

Potential: オブジェクト指向入門 第2版 方法論・実践 いよいよ発売へを書いたついでに・・・.

最近,オブジェクト指向の本について話題を見かけますが,僕はそのような本を読みましたが,読むより手を動かしながらオブジェクト指向をなんとなく理解しました.
用語というのは知らない人間にとっては魔法の言葉であって,経験こそが一番理解へ道だと思います.

Squeak SmalltalkやRubyと講義でJavaをふれながら,雰囲気はわかったと思います.

実際,しっかりと「オブジェクト指向は○○だ」とか,「開発プロセスと○○だから」ということは知りませんが,僕はまずはそれでいいと思うのですが,どうでしょう.

平凡な学生が考える幼稚な考えかもしれませんが・・・.

オブジェクト指向入門 第2版 原則・コンセプト

11/05/2007
http://newapplesho.blogspot.com/search/label/Book より
これこそが本当の入門かもしれない.



未だにこの本の全てを理解できない.
私の知識は,入門レベルですらないようだw 7/10/2010

[JavaScript] JavaScriptの本

4/15/2009
http://newapplesho.blogspot.com/search/label/Book より

最近,わけあってJavaScriptを勉強している.
といっても,あまり時間がないので,しっかりと勉強できているわけではない.

Web APを作るとき,ときどきお世話になっていたが,まじめに本を読んでみると実に変わった言語である.
ただ,いろいろとできるので,侮ってはいけない.
オブジェクトのような,関数のような.

僕程度のプログラミングレベルだと,オライリーの「はじめてのJavaScript」でも十分だとは,思うけど,やはりサイ本(オライリーのJavaScript)が欲しい.
ちなみに,はじめてのJavaScriptはコサイで,JavaScriptはサイの表紙になっている.

本リストをトウヨウリンゴにまとめます.

 以前のりんごの種の本リスト,今持っている本,欲しい本をこのブログにまとめようと思う.

iOS 4で便利になったこと

iOS 4で便利になったこと.

SafariでPDFを見た際に,他のアプリケーションで開くことが可能になったこと.

2010年7月5日月曜日

Mac(Snow Leopard)にEclipseを入れてみる

会社で必要そうなので,Eclipseを使ってみようと思う.ただ自宅では当然Macしか使わないので, Mac(Snow Leopard)でEclipseを使うことにする.

そこでEclipseの導入方法について紹介する.

まず,Javaの環境はDeveloper環境を導入していれば,標準でインストールしているため,特に設定の必要はない.

続いて,Eclipseを以下のサイトよりEclipse IDE for Java Developerをダウンロードする.

http://www.eclipse.org/downloads/

これだけでは,Eclipseは英語環境のみであるため,日本語化を行なう.

日本語環境はPleiadesをいれることで可能になる.
Pleiadesは以下のアドレスよりダウンロード可能である.
http://mergedoc.sourceforge.jp/

2つのファイルをダウンロードしたら展開をする.
EclipseはApplicationフォルダに移動させればよい.
そして,Pleiadesフォルダの「features」と「plugins」の中のデータをApplicationフォルダに移したEclipseのフォルダ内の「features」と「plugins」の中にコピーします.

Eclipse.appで右クリック「パッケージの内容を表示」を選び,Contents/MacOS/eclipse.iniの最後に下記の内容を追加します.

-javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

追加後,Eclipse.appを起動すると,日本語化されているはずです.

2010年7月4日日曜日

いまさらながら,iPad レビュー その2

最近更新がものすごく遅いですが,前回のiPadレビューの続きを書きたいと思います.

iPadとiPhone 3Gを並べて大きさを比較してみた.素人なので,写真の撮影が悪いのは勘弁していただきたい.写真を見て分かるように非常に大きい.

iPadを保護するケースだが,今回はApple純正のものにした.いろいろとケースは販売されているが,なかなかいい物がない.

私が選んだ条件.
  • iPadがケースから落ちない
  • 汚れが目立たない
  • 傾斜が付けれる






実際,本体をケースに入れようと思うと,少し力がいる.
そのためケース内でiPadが移動することはない.また,スタンド形式にした場合でも,iPadがケースから落ちない工夫がされている.

そして,遠目で見るとノートを見ている人に思われるので,注目を浴びなくて済む.

iPad用の液晶保護フィルムは画面が大きいためか少しお値段が高い.
そのため今回はすこし安めのものにした.
simplismというシート.

よく言われるのが,iPadは他人から画面がみれるため,困るという意見だ.
確かにその意見は分かるが,プライバシーフィルタを貼ってしまうとiPadのIPSディスプレイが台無しになってしまうので,できれば最初からは貼らないでほしいという気持ちがある.